<診療時間> 9:30~13:00/14:30~18:30 (休診日:木曜・日曜・祝日・土曜午後)
東京都荒川区南千住8-4-5-203 べるぽーと汐入 西館2F TEL:03-5850-8733

【汐入眼科クリニック】東京都/荒川区/南千住/眼科/緑内障/白内障/コンタクト/ドライアイ/斜視/弱視/眼鏡/

その他診療内容(2)

MOBILE SITE

眼精疲労

眼精疲労とは

通常、目を酷使したとしても、夜しっかり睡眠をとるなどすれば、目の疲労はなくなります。
しかし、慢性的に目を酷使することで、目の痛み、かすみ、頭痛などの症状が睡眠をとっても回復しないほどの重度な状態を眼精疲労といいます。

眼精疲労の症状

  • 目の疲れが続く
  • 眼の乾き
  • 眼のかすみ
  • 視力の低下
  • 充血する
  • 眼の痛み
  • 頭痛・肩こり
  • 吐き気・食欲不振

ドライアイ

本来、涙の役割は、
[1]乾燥の予防
[2]角膜を保護する、潤滑剤としての役割
[3]ゴミや埃、アレルギー物質などの洗浄
[4]細菌やウイルスなどの殺菌
などが挙げられ、症状としては眼が疲れやすい、眼が重い、充血する、ゴロゴロする、乾くなどです。
最近ではコンタクトレンズやパソコンが原因のドライアイも増加しています。
通常、目を酷使したとしても、夜しっかり睡眠をとるなどすれば、目の疲労はなくなります。
しかし、慢性的に目を酷使することで、目の痛み、かすみ、頭痛などの症状が睡眠をとっても回復しないほどの重度な状態を眼精疲労といいます。

ドライアイの原因

涙が減少する病気、薬の影響、エアコンなどがドライアイの原因になります。
加齢、夜間、ストレスなどで涙の量が少なくなりドライアイになります。パソコン作業に集中などをしてまばたきが少ない人、部屋が乾燥している場合、アレルギー性結膜炎の患者さんは、ドライアイになりやすいのです。

ドライアイの予防と治療法

眼の表面の乾燥を防ぐためにも、まばたきを意識的にするようにしましょう。パソコンの画面に向かって作業をしていると、まばたきの数が減っているものです。
また、長時間のパソコン作業の際は、1時間したら必ず10分の休憩を入れましょう。
この時、ある程度であれば目薬をさすのも良いようです。
冷暖房の効いている部屋では、エアコンの風が直接当たらないように注意しましょう。眼が乾きやすいので加湿器や濡れタオルを干すなどして保湿に注意しましょう。
また、多くは適切な点眼治療を受けることで、症状のコントロールが可能です。
点眼薬の種類はいくつかあり、眼に水分を補給するもの、眼の湿り気を保つもの、眼の潤滑を良くするもの、角膜障害を治すもの、炎症を抑えるものなどがあり、症状によって処方される点眼薬は変わります。また、重症の場合は、涙が鼻に抜ける出口にプラグを挿入して、目に涙をためる処置も行います。

ドライアイとコンタクトレンズ

コンタクトレンズによるドライアイの場合、最近発売のドライアイ用コンタクトレンズ
(ワンデーアキュビューモイストなど)をお勧めしています。

VDT症候群

VDT症候群とは

“VDT”とは Visual Display Terminal の略称であり、コンピューターを使用するための表示装置のことを指します。
VDT症候群とは、コンピューターやワープロ、テレビゲームなどを使ったディスプレイ作業を長時間続けた際に引き起こされる視覚障害のことです。

症状
目が疲れる、乾く、痛む、充血するなどがあります。
これらの症状に加えて結膜炎や角膜炎、ドライアイなども引き起こす他、全身症状として体のだるさや痛み、しびれ、吐き気まで起こすこともあります。
なぜ起こる
VDT作業では長時間同じ姿勢になるため、首や肩などの筋肉が緊張する上、視線の移動も多いため、通常の文字を読み書きする作業よりも疲労が起こりやすくなるのです。
子どもの場合
お子様の場合、長時間テレビゲームで遊んでいると近視になる危険性が高いと言われています。
お子様の目を守るため、1時間以上ゲームで遊ぶことは避けましょう。
戸外で元気に遊べば体の緊張もほぐれて目の症状をやわらげることができます。
栄養バランスのとれた食事を心がけることも大切です。
対策法
まず、長時間の作業は避け、1時間に10分程度の休憩を取るようにしましょう。
部屋の明るさも十分にとり、作業中に正しい姿勢を心がけます。
画面には反射をさえぎるフィルターを貼るようにし、眼鏡やコンタクトは度のあったものを使用するようにしましょう。
それでも異常を感じた時には、早めに専門医に相談することが肝心です。

理想のスタイル

  • 十分な明るさで
  • 画面と目の距離は60~70cm程度に
  • 視線がやや下向きになる程度で
  • 書類と目の距離を画面からの距離とあまり差が無い程度にする
  • 作業は適切な姿勢で
ページトップへ戻る